主な活動
日本QA研究会では、GLP部会、GCP部会、製造販売後部会の各部会の分科会及び特別プロジェクトや、共通特別プロジェクトにおけるグループ活動を通じ、学会発表、成果物検討及び公開、教育研修講座、事例報告会/検討会の開催等、様々な活動を行っています。
分科会・グループ活動
日本QA研究会は、GLP部会、GCP部会及び製造販売後部会で構成され、参加メンバーはいずれかの部会に所属しています。
また、部会を跨ぐ課題を検討する共通特別プロジェクトには、所属部会に関わらずグループ活動に参加できます。
教育研修講座、事例報告会/検討会
QA業務に対する理解をより深めることを目的に、各部会及び委員会主催による教育研修講座を開催しています。教育研修は、ビギナーから経験者まで、業務経験や技術レベルに応じて段階的に履修できるように開催しています。
事例報告会/検討会では、会員法人からの協力によりアンケートの回答情報等をもとに事例収集及び解析を行い、報告会/検討会の開催を通じて会員会社への情報共有を図っています。
いずれも、動画配信及び座学・グループワークによる集合研修等、内容に併せ提供しています。
各内容は、教育活動のページをご参照ください。
成果物
2年1期毎に設定される研究課題テーマに基づき、各グループで検討し作成した成果物は、本会のサイトを通じ電子公開され、会員及び会員法人の日々の業務に活用されています。
関係官庁、関係団体との交流
医薬品、医療機器及び農薬等の分野において、規制当局や関係業界団体との意見交換会等を定期的に行い、交流を深めるとともに関係構築を図って行っています。
委員会活動
理事会のもと委員会等を設置し、総会運営、教育活動や国際活動の支援、GLP-QAP登録制度の維持・運営等を行っています。
国際化及び海外QA団体との交流
世界各国の行政担当者、製薬企業やCRO等で品質保証に携わる者が一堂に会し、医薬品、医療機器等に関するGxP分野の運用や信頼性保証のあり方について国際的に理解を深め合うことを目的として、日本QA研究会(JSQA)はSociety of Quality Assurance(SQA・アメリカ)、Research Quality Association(RQA・イギリス)と、3年毎に持ち回りでグローバルQA会議(Global Quality Assurance Conference, 略称:GQAC)を開催しています。
また、欧米アジア各国のQA団体と相互協力協定(Memorandum of Understanding, MoU)を締結し、総会等への講師派遣、ガイドラインの策定、GxPに関する意見交換などの交流を通じ、相互協力を図っています。
Webサイトによる情報発信
Webを活用して会員会社、会員へ様々な情報の発信を行っています。



